知覧煎茶の特徴と淹れ方

 

知覧煎茶の特徴

 

日本で生産量が静岡に続いて2位の生産量を誇る鹿児島県のお茶です。

新茶が早く(4月上旬)収穫されます。

まろやかで渋味が少なく飲みやすい味です。

二煎目は味が少し弱くなります。

粉っぽいお茶が苦手の方におすすめです。


淹れ方

 

※普通の大きさのお湯のみをご用意ください。お湯のみ3つ分の抽出量で記載しています。

 

1. 茶葉10gを急須に入れ、ぬるめのお湯(※)を少量注ぎます。

2. 約1分30秒抽出します。

3. お湯のみに湯のみに対し右回りに少しづつ均等に淹れて最後の一滴まで廻して注ぎます。


一煎目を丁寧に淹れた後は、熱いお湯で飲んでみてください。また違った味が楽しめます。また、ご使用済みの茶葉は水気を切り、冷ました後酢醤油などでお召し上がりいただけます。

 

※南風:80℃、松葉:90℃

 

茶やの知覧煎茶

 

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露地栽培で育てた茶葉を4月中旬ごろ摘み取り製造加工した煎茶です。

 

露地栽培で育てた茶葉を4月下旬ごろ摘み取り製造加工した煎茶です。